INTERVIEW 2

髙田真哉

営業3部 2005年入社

主な仕事内容

全国販売先への企画提案と販売、出荷

企画・販売・物流・管理
すべてに携わることで得られる充足感、
人とつながることで得られる成長。

現在、どのようなお仕事をされていますか?

営業部の、主に専門店を扱うチームの一員として営業活動を行っております。
現在の担当は主に関東地方のお取引先様が多いのですが、以前は四国や中国地方などにも商談に赴きました。
営業といっても、ただ決まった商品を売り歩くだけが仕事ではありません。
今、何が売れているか?次にヒットする商品は何か?お客様は何を求めていらっしゃるのか?
様々な情報を集め、それを元にデザイナーと一緒に企画を考える、そういった能力も求められています。

仕事をする上で、大切にしていること、やりがいはなんですか。

正直に言えば、仕事をしていても自分の思ったように進むことはほとんどありません。
ポロシャツの商談に行ってショートパンツを売って帰ってきたこともあります。
どれだけ準備を重ねても商談が予期せぬ展開になることは多々あります。
そんな時、1人の力でできることは限られています。
上司や同僚、他の部署の方々とコミュニケーションをとり、みんなで協力しながら1つ1つ課題をクリアしていく。
その結果、ご契約頂けた商品には自然と愛着が湧いてきますし、次のモチベーションになります。

水甚の強みや独自性、数あるファッションメーカーとの
違いはどんなところですか。

弊社とお付き合いいただいているお取引先様は、大手量販店からジーンズショップなどの専門店、ディスカウント業態など多岐にわたります。
そんな中から得られた情報は、次の商品開発に生かされています。
トレンド性の強い商品から誰でも気軽に着られるデイリーウェアまで、幅広い提案ができることが最大の強みです。
また、弊社には長い歴史がありますが、今も様々なことにチャレンジし続けています。
新しい商品展開、新規開拓、総合アパレルメーカーとしてのトータル提案。
その根底を支えるのは、やはり人です。
弊社には個性豊かで優秀な人材が揃っており、それぞれが様々な部署で活躍しています。

就職活動でチェックしていた業種・職種は?
入社の決め手はなんですか。

アパレル以外で興味のあった業種はインテリア・住宅関連です。
何社か説明会や見学会に参加しましたが、最終的に水甚の活気ある雰囲気に刺激を受け、ここで働きたいと思いました。
会社見学で実際の空気を感じることは、非常に大切だと思います。